みなさんこんにちは
私は主の代理を務めさせて頂きます、ゲデヒトニスでございます。前回で必要なソフトウエアのインストールが完了していますので、今回は「第参話-Q セットアップ」についてご説明させて頂きます。画面操作が多いので比較的多くの画像を付けています。
その前に前回の説明から変更した所と補足説明を追加します。
1.Android-SDK
配置場所を変更しました。作成されたandroid-sdk-windowsをC:\Program filesへ配置します。
2.JavaSE
JDKのインストール後にJavaFXのインストールを行うか聞いてきますのでキャンセルで終了してください。
では前置きが長くなりましたが、本題のセットアップの説明に入ります。
前回の説明で日本語化が完了している前提です。

Eclipseを起動して、メニューから[ヘルプ]→[新規ソフトウエアのインストール]を選択します。

プラグイン追加選択の画面が表示されるので、Android関連のプラグインを導入します。[追加(A)]をクリックしてください。
リポジトリの追加画面が表示されるので
名前:Android_Plugin(好きな名前でかまいません)
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を指定して[OK]をクリックします。
プラグイン追加選択画面に戻ります。名前欄が保留中から開発ツールに変わったらチェックして[次へ]をクリックします。表示が変わるまでに5分ほどかかります。
インストール詳細画面が表示されます。[次へ]をクリックします。

ライセンスのレビュー画面が表示されます。[使用条件の条項に同意します]を有効にして[次へ]をクリックします。

セキュリティ-警告画面が表示されたら[OK]をクリックします。

Eclipse再起動確認画面が表示されます。[今すぐ再始動]をクリックします。

Eclipseの再起動が終わったら次にSDKの場所を設定します。
メニューの[ウインドウ]→[設定]をクリックします。
SDKが見つからないメッセージが出ますが、無視してandroid設定を開きます。左のAndroidタブをクリックして、SDKのパスを指定します。今回は場所を変更したので”C:\Program Files\Android-sdk-Windows”になります。[OK]をクリックして戻ります。
次にSDKのダウンロードを行います。メニューの[ウインドウ]→[Android SDK Manager]をクリックします。
Android SDK Manager画面が開きます。インストールできるSDKとツールを探しますのでしばらく待ちます。

検索が終わると、導入可能なSDK一覧が表示されます。必要なバージョンをしてしてください。今回はSDKが2.2、4.0、4.0.3とExtrasすべてをチェックして[Install xx Package]をクリックします。

パッケージの選択画面が表示されます。選択した物が表示されるので確認して[すべて受諾]をクリックます。

しばらくInstallLogが表示されます。Doneが表示されたら完了です。
次にAVD(Andorid Virtual Device)の設定を行います。メニューの[ウインドウ]→[AVD Manager]をクリックします。
Android Virtual Device Manager画面が表示されます。[新規]をクリックします。

AVD作成画面が表示されます。
名前:AVD_2.2
ターゲット:Android 2.2
だけ入力して[CreateAVD]をクリックします。

Android Virtual Device Manager画面に戻ります。先ほど登録したAVD_2.2が作成されました。選択して[開始]をクリックするとAndroidのエミュレータが起動します。
次回は『こんにちは、世界』です。
ちょ~ウケルしぃ~、アゲアゲでぇ~よろしくぅ~☆
最後になりましたが、嘘・大げさ・紛らわしいなどありましたら、ゲデヒトニスまでお願いします。長寿と繁栄を。










