8月6日、九州大学大学院経済学研究院の高田仁教授のお声掛けで、弊社代表の武藤が九州大学ビジネススクールにて講師を務めさせて頂きました。みなさんとの楽しく熱い学びの場となりました。

 

 

【講義テーマ】 DXと競争優位性

 

【概要】
・今まで脈々と築いてきた業界での優位性を破壊する”ハイパーコンペティション”が日本企業を浸食している。DXの目的は、不確実性が高まる社会において、企業の存在意義/Purposeを貫くことであり、激変するビジネス環境に俊敏に対応するために、あらゆる企業がデジタルを前提としてビジネスモデルを再構築することで競争優位性を創造する必要性について理解を深める。

 

  【ディスカッション・ポイント】
(1) 経済産業省が公表した2020年12月の”DXレポート2(中間とりまとめ)”では、9割の企業がDXが進んでいないとの調査報告でした。なぜ日本でDXが進まないのか、その要因と打開策を考察して下さい。
(2) ローカル中小企業が圧倒的な競争優位性を発揮するには、どうDXを実現するべきかを考察して下さい。

 

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